オリジナルのゴルフマーカー専門店

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変化してきたゴルフボールマーカー

ゴルフ用品の進化

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ゴルフ用品は日々進化してきて、ゴルフクラブやゴルフボールは特に進化が目覚しいですよね!
ついこの間まで、Newデザインとして販売されていた物も、少しすると中古のお店やリサイクルショップに出回っていたりと・・・。
息のながーいアイテムもあるけれども、ゴルフアイテム市場はめまぐるしく進化しています。

クラブやボール以外にも、日々進化しているアイテムもあるかと思いますが、意外にも知られていないゴルフボールマーカーの進化をご紹介していきたいと思います!

ボールマーカー・・・始めは赤い糸!?

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みなさんも1つはお持ちかもしれませんが、最近の流行としてはハットクリップタイプのゴルフボールマーカーが大流行しています。ポケットにマーカーを入れ手袋をしていると小さなボールマーカーを探すのに手間取ってしまったり・・・。そのせいで時間がかかってしまって、周りに迷惑をかけてしまってるのではないかと余計な心配をしたりと・・。そう思うとハットクリップタイプはとても画期的なアイテムですよね!
そんなマーカーも、今のマーカーに至るまでに色々な歴史があったようです。
ご存知の方は少ないかも知れませんが、昭和30年代後半のボールマーカーは「赤い毛糸」だったそうです。マークする時にはボールの後に赤い毛糸を数本置いて、毛糸は2センチくらいに細かくカットされ、スタート小屋のカウンターにスコアカードと一緒に置いてあったそうです。

プレーヤーは、スタート前に赤い毛糸をグローブの留め部分に挟んだりしてスタートするものの、そこはやはり毛糸なので天候によって風がつよければせっかくマークしてても飛んでいってしまったり、雨の日は誰かのボールがたまたま通過してしまったりすると毛糸も一緒にくっついていってしまったりと・・・。(笑)
ペナルティはなく、元の場所に戻せはするものの、その光景を想像するとグリーン上でそんな事が起きたら、笑ってしまいそう。
赤い毛糸のマークはいつの間にか姿を消したそうですが、その当時からオシャレな人は外国のコインをマーカー代わりに使ったりしていたようですね!

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現在ルールブックには「マーカーは小さなコインや同様なものを含む」とだけ記してあり厳格に規定はされていない。今、赤い毛糸を使って昔のようにそうしたらそれ何? と周りの人は不思議がるでしょうね!

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