オリジナルのゴルフマーカー専門店

  1. トップページ
  2. ボールマーカーのルールとペナルティ

グリーン上でのボールマーカーのルールとペナルティ

ボールマーカー・・・置き方を間違えるとペナルティ!?

サンプルイメージ

 

グリーン上のルールを知らず、見たり聞いたり見よう見真似でプレーしている方も少なからずいるかと思いますが、実はグリーン上では、色々なルールがあり知らず知らずのうちに、ルール違反を犯している人がいらっしゃいます。ゴルフは紳士淑女のスポーツと言われていますので、真剣にゴルフに向き合いたい方や、スマートにプレイされたい方は、そうしたルールを犯さないだけの知識を身につけて欲しいと思います。色々なルールの中でも「ボールの拾い上げ、ドロップとトレース」のルールは必ず知っておいてもらいたいルールです。グリーン上で使用するボールマーカーは、オングリーンになったボールの代わりにマークし、他のプレイヤーの邪魔にならないように印をつけるために使用する物です。ボールマーカーの置き方にもルールがあり、置き方に問題があるとペナルティになる可能性もありますので、マークする際は扱いに注意しましょう。

パッティンググリーンは特別な場所

サンプルイメージ

 

ゴルフにおいてパッティンググリーンは特別な場所と言うのは皆さん承知かと思います。その理由の1つとして、グリーン上ではボールを拾い上げることが許されています。グリーン上でのプレーには、ある意味、特別な規則が適用されます。同じコース内でもボールを拾い上げ綺麗にしたり出来るのも、ボールがパッティンググリーン上にある時にだけ許される行為なのです。規則 16 「パッティング グリーン」 に記されていますが、違反した時は マッチ・プレーでは そのホールの負け、ストローク・プレーでは 2打罰と定められています。

 意外に知らないボールマーカーの置き方

サンプルイメージ

 

ボールマーカーの置き方って皆さんは知ってらっしゃいますか?「カップとボールを結んだ直線上のボール後方に置く」と、思ってる方が多いかと思いますがどうですか?ゴルフ規則20-1に「球の拾い上げとマーク」が規定されています。『リプレースを要する規則により球を拾い上げる場合は、前もってその球の位置をマークしなければならない。』これを読む限り・・・規定上はどこに置いてもいいということになります。でも、注意書きで『拾い上げる球の位置は、ボールマーカー(小さなコインや同様の物を含む)を球を真後ろに置いてマークするべきである。』と記載されており、ボールマーカーをボール後方へ置くことがより良いとして推奨しています。なので、斜めに置いてしまったり横においてしまったりしてもペナルティを課せられることはありませんが、リプレース時にボールを正しく元の位置に戻さないとペナルティとなります。間違いを防ぐ為にも、カップとボールを結ぶ直線上のオール後方へ置くことにより、より正しい位置にリプレース出来るので誤った場所からのプレーを避けることが出来ます。たまに見かける光景ですが、ボールマークした場所よりもかなりカップ寄りにリプレースする方もいらっしゃいますが、紳士淑女のスポーツですのでそんなセコイ事はしないでくださいね!

ページのトップへ